こんにちは!るるです(@ruru50oshare)
私は、40代になったころから、洋服が似合わないな~と感じることが多くなり、パーソナルカラーや骨格診断・顔タイプ診断などなど、色々学んできいました。
パーソナルカラーや骨格診断・顔タイプ診断などで、自分に似合うものが、分かるようになります。
でも、パーソナルカラーや骨格診断で自分の似合うものが分かったのに、なんだかアカぬけないな~と感じることは、ありませんか?
実は、自分に似合うアイテム(色・デザイン)が分かっても、今どきのトレンドを知らないと、おしゃれには見えないんです。
トレンドを上手に取り入れれば、一気に垢抜けて見えますよ。
今回は、昔のスタイルからアップデートすべきポイントを具体的にご紹介していきますね。
「最近、なんだかしっくりこない」「古臭く見えてないかな?」と思ったことがある方は、ぜひチェックしてみてください。
■ 昔と今のちがい「アップデートすべきポイント」5選
①【サイズ感】ぴったりフィット→「ゆったりシルエット」にしよう!
昔: ジャケットやシャツはぴったり、肩もウエストもきちんとフィットするもの
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今: あえてゆるめに着ることで、「こなれ感」や余裕を感じさせるのが今ドキ。体型も自然にカバーできて一石二鳥もうれしいポイントです!
アップデートのコツ
- オーバーサイズのシャツやニットをラフに着る
- 細身のパンツよりも、テーパードやワイドパンツで抜け感を
- ジャケットは肩が落ちる「ドロップショルダー」や「ボックスシルエット」で柔らかさを演出
②【素材】かっちり・光沢→「自然素材」でリラックス感・カジュアル感を
昔: ポリエステルやツルっとした合成素材が主流。ハリ感やツヤを重視。
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今: 肌触りや環境へのやさしさを重視して。リネンやオーガニックコットンといった「ナチュラル素材」がトレンド。
ポイント
- 洗いざらしのリネンシャツは、肌なじみも良く50代にぴったりです
- 高級感のあるウール混やテンセル素材もおすすめ
- 適度なシワや落ち感が「作り込んでいないおしゃれ」に見える
③【コーデの考え方】上下きっちり→「引き算」で今っぽく
昔: 「上下きちんとセットアップ」「コンサバ一辺倒」な着こなしが主流
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今: 「頑張りすぎない」カジュアルミックスが支持されています。
たとえば
- キレイめブラウス × デニムでほどよい抜け感
- セットアップ風コーデには、スニーカーやキャンバスバッグを合わせる
- ロングスカート × ロゴTシャツなど、テイストミックスで軽やかに
④【色・柄】ビビッド&大柄→「ニュアンスカラー&小さめ柄」で品よく
昔: 鮮やかな原色や大きな花柄、チェック柄が主流
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今: トレンドは「くすみカラー」や「アースカラー」といった落ち着いた色合い。柄も主張しすぎないのが◎。
今っぽい色選びのヒント
- スモーキーピンクやセージグリーンなど、肌なじみの良いカラー
- モカ、グレージュ、ベージュなどのワントーンコーデ
- 柄は小花柄やストライプなど、細かく上品なものを選ぶと今風
⑤【小物使い】機能重視→「個性」と「抜け感」を演出する名脇役に
昔: バッグや靴は「無難で長く使える」が基準
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今: 小物は「自分らしさ」や「遊び心」を表現する要素として大活躍
おすすめ
- レザースニーカーでカジュアルダウン
- 大ぶりのイヤリングやバングルで顔まわりに華やぎを
- スカーフやハットで季節感やアクセントをプラス
■ 50代女性におすすめの!トレンドアイテムとは?
では、実際に取り入れやすいアイテムをいくつかご紹介します。
✔ ゆったりめのリネンシャツ(オフホワイト、ブルーグレーなど)
✔ ゆったりシルエットのパンツ(ベージュやチャコールが◎)
✔ ニュアンスカラーのカーディガン
✔ 軽やかなロングスカート(小花柄やプリーツ)
✔ ゴールド系のシンプルアクセサリー
✔ レザー調トート+白スニーカー
■ まとめ|50代だからこそ、「今の自分」に似合うスタイルをさがそう
ファッションに正解はありませんよね。でも「昔のまま」になっていると、どんなに高価な服でも古臭く見えてしまいます。
今どきのファッションは、「若作り」ではなく「今の自分を楽しむこと」が大切。
ほんの少しサイズ感や色味を変えるだけで、驚くほど印象が変わります。
50代だって、もっと自分らしいおしゃれを楽しみたいですよね。
ぜひ「今の空気感」を取り入れて、自分だけのスタイルを磨いていきましょう。


