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50代 パーソナルカラーも知っているのにコーデがうまくいかない・・そんな時に「3色コーデ」がおすすめな理由!

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こんにちは!るるです(@ruru50oshare

私は、40代になってから似合うものが分からなくなり、パーソナルカラー・骨格診断・顔タイプ診断など色々学んできました。
それでも、なかなか「おしゃれ迷子」から抜け出せませんでした。
パーソナルカラーや骨格診断を受けて似合う色やデザインが分かったのに、いざ毎日のコーディネートになると、結局何を着たらいいか分からない、なんてことありませんか。

「結局いつも同じような格好になる」
「たしかに似合うけど、オシャレに見えない」
「色をどう組み合わせたらいいか分からない」

パーソナルカラーや骨格診断を受けて似合う色やデザインが分かったけど、やっぱり「おしゃれ迷子」な理由とは。
そして、そのような方におすすめなするのが「3色コーデ」です。

パーソナルカラーだけでは“おしゃれに見える”コーディネートは完成しません。
ポイントは「色の使い方」。
そこでおすすめなのが、「3色コーデ」という考え方です。

目次

「3色コーデ」とは?

その名の通り、1つのコーディネートに使う色を3色までに絞るスタイル。

具体的には、
・ベースカラー(全体の6〜7割を占める)
・アソートカラー(全体の2〜3割)
・アクセントカラー(小物など1割程度)

この3つで構成することで、視覚的にまとまりが生まれ、洗練された印象になります。

パーソナルカラーだけでは、コーディネートが出来ない理由

パーソナルカラーって実は「顔映りを良くする色」コーディネートには「全体のバランス」「配色の調和」が重要なんです。

例えば、ブルベ夏の人に似合うとされる「ラベンダー」や「ライトグレー」。
そればかりを集めても、全体がぼんやりして地味に見えることがあります
どれだけ似合う色でも、使い方次第で“地味”にも“華やか”にもなるのです。

「3色コーデ」で得られる3つのメリット

  1. 調和がとれて垢抜ける
    色数を絞ることで、雑多な印象が消え、シンプルかつ洗練された印象に。
    特に色のトーンを揃えると、ぐっと垢抜けた雰囲気になります。
  2. パーソナルカラーを活かしやすくなる
    ベースやアソートに“無難色”を使い、アクセントでパーソナルカラーを取り入れることで、
    無理なく似合う色を活かすことができます。

例:ベース=白、アソート=ネイビー、アクセント=自分のパーソナルカラー(例:ラベンダー)

  1. 朝のコーディネートがラクになる
    「色を3つまで」と決めておくと、迷う時間が激減。
    手持ちの服も組み合わせやすくなります。

実践ポイント:色選びのコツ


ベースカラーは、白・黒・ネイビー・ベージュなど「無彩色・定番色」がおすすめ

アソートカラーにベースと相性の良い中間色やニュアンスカラー

アクセントカラーは、パーソナルカラーやトレンド色を小物や一部アイテムで投入

持っておくと、大活躍のベースカラーのアイテム

こんなベーシックなTシャツがあると、すごく便利です。

私は、黒・白をそろえています。季節に合わせて、長袖・半袖・7分袖があると本当に使えます!
どんどん洗濯して使い倒すので、お値段も優しいものがうれしいですね~。




最後に


パーソナルカラーは、あくまで「自分に似合う色のヒント」。
それをどう活かすかは、“全体のバランス”や“色使い”が鍵です。
3色コーデを取り入れれば、似合う色をもっと活かして、ぐっと洗練されたおしゃれが楽しめるはず。

似合う色が分かったあなたは、もう“おしゃれ迷子”ではありません。
次のステップとして、「色数を絞る」だけで、コーディネートは驚くほど変わりますよ。

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